絹美容とは

絹美容は、現代女性の疲れた肌を癒したいとの想いから生まれました

私の肌は変わるのだろうか・・・
どのエステサロンを選べばいいのだろう?
エステサロンは本当に肌をキレイにしてくれるの???

皆さんが感じる疑問・・・
実はエステティシャン自身が、そのような疑問を感じながら、確かな美容法を日々探しているのです

「まゆのわ」も当初は、そのような切実な悩みを持ってスタートしました

突然の全身アレルギーの発症

エステティシャンとしてお客様に接する日々
技術を磨き、良かれと思って商品をお勧めし・・・
それから数年が過ぎ・・・

与えられることに疲れたのか、自身の肌が、ある日突然アレルギーを発症
顔だけでなく、全身、溢れるように噴き出す赤味や腫れ・・・
このままではエステティシャンとしてお客様の前になんて立てない!

重大な気づき

・毎日の洗顔、そしてそのあとに肌につけている基礎化粧品

・外出に、おしゃれに欠かせないメイクアップ化粧品

・それらを使って365日繰り返すお手入れ方法

「きれいになれる!」と信じて、選び、時間をかけてやってきたことが間違っていたのか・・・

繭のちから

後悔、そして自身の肌との葛藤・・・
そして出会ったのが、繭・・・シルクでした
繭からつくられる絹は、古来より美容素材として使われていました

繭、絹糸、シルク

繭からはセリシンという肌にとても近い成分が含まれています
絹糸で肌をやさしく擦るとピーリングが出来、肌に適度な活性をあたえることも
そして、医療レベルで調製されたシルクは身体の一部として埋め込むことができるほど人との親和性が高いのです

さらには、シルクは肌の常在菌を守り育てるチカラがあることも分かってきました

まるで、美容のために用意されていたかのような素材

 

日本で育てられた希少な繭で紡がれた糸(生糸)と熊野筆の匠の技術が合わさって出来上がった筆は、肌の汚れと角質をやさしく取り除き、リフトアップさせるために最適な道具として完成しました

身体に埋め込める医療グレードに調製されたシルクは、その機能を損なうことなく化粧品として再調製され、肌の角質層の代りとして、また肌常在菌を守り育てる素材として日常で使えるようになりました

洗浄
肌活性
肌育成
バランスケア
プロテクトケア

肌を癒し、健やかに、そしていまよりも美しく

だれもが、一度は持つ疑問・・・
私の肌は美しくなるのだろうか?
本当にエステで肌がキレイになるの??

カウンセリング化粧品である【mayunowaシリーズ】と、お客様の肌状態を的確に把握できる経験豊富なエステティシャンが、お客様の肌状態に合わせておこなう肌育成プログラム


そして、日々ご家庭でおこなうためのホームケアアドバイスが、その答えとなることでしょう。

やさしく取り除く

過度の界面活性効果は肌のバリア機能である皮脂膜を壊してしまうばかりでなく、肌の常在菌を戻りにくくし、菌の多様性を損ねてしまう可能性があります。バリア機能を失った肌は経皮吸収のリスクもさらに高まることから、敏感肌、アレルギー症状の引き金になるともいわれています。セリシンで磨くというmayunowaの新発想は、今考えられる最善の洗顔方法を提供します。

肌の菌をリセットする

善玉菌、悪玉菌という区別はあまり意味のないことが分かってきています。つまり表皮ブドウ球菌も、サーモフィルス菌も、黄色ブドウ球菌も、アクネ菌も、全てが意味があってそこに存在しているのです。問題は肌の汚れや、毛穴のつまりで特定の菌が増殖してしまうこと。mayunowaは抗菌、殺菌といった菌に対するアプローチではなく、菌が正常になる素地を作ることを重視したアプローチをおこないます。

バリア機能のサポートと菌の活性化

常在菌を極力傷めずに、肌を清潔にリセットしたあとは、肌表面を外界の刺激からやさしく守ることが大切です。刺激とは紫外線やPM2.5などだけでなく、防腐剤や顔料、香料などが入った化粧品もそれにあたります。mayunowaは自己組織化機能を保持するようにつくられた高分子シルクを主体としたバリア機能のサポートと、菌の代謝物を与えることによる肌常在菌の活性を組合せ、美肌の土台を作ります。